2016.04.08

ReLifeライターが選ぶ成長企業50選Part31

パーソナルトレーナージャパン 代表取締役 枝光聖人

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パーソナルトレーナージャパン 代表取締役 /枝光 聖人 (えだみつまさと)

以前は某大手会社でサラリーマンをやっていたが自らのキャリアに対してこのままでよいのかという葛藤の中パーソナルトレーナーと出会う。そこからアメリカのパーソナルトレーナーの資格を取得し自身の肉体を鍛え、30歳頃からサラリーマンと二足のわらじでパーソナルトレーナーを始める。その後数年でサラリーマンの収入を超えて稼げるようになり、以後10年間活動をした後、東京オリンピック開催決定に伴い、株式会社設立と日本で唯一の中高年専門のパーソナルジムである「心身健康倶楽部」を開店し現在に至る。

社名パーソナルトレーナージャパン URLhttp://www.shinshinkenkou.com/
http://recruit.di-corp.jp/jobs/detail/25

 

『究極の2択で答える”AorB”インタビューコーナー』

-ReLifeインタビュアーの気になる質問にAかBのどちらかで答えてください!-

 

①起業すべきだと思う時期は?

 A 在学中 or B 就職後

 →どちらでもない

何をやるかはっきりしている人は迷わず起業するべきです。
その後に待っているやりがいや達成感を感じることができればチャレンジする価値があるでしょう。

これ、というやりたいものがない学生は何か実体験を伴い、今だ、と思ったときに起業すれば良いです。その気持ちを持った瞬間が起業の”旬”です。

②学生時代はどう過ごすべき?

A 遊ぶべき or B 働くべき

B 働くべき

起業を目指している人は起業家に触れるべきです。起業家の視点や温度感に触れることができます。

③まずは行動から?思考から?

A 行動から or B 思考から

→ A 行動から

間違いなく行動派です。

もちろんこれは何も考えずに、という意味ではありません。
成功するかどうかではなく動くかどうかが重要です。動けば風が吹きます。

④自分は営業タイプ?開発タイプ?

A 営業タイプ or B 開発タイプ

→B開発タイプ

どちらかと言えば開発タイプです。

パーソナルトレーナーは体における専門家なので、人間の体や思考を分析しプログラミングする力が求められます。

⑤自分の性格タイプは?

A 冷静タイプ or B 情熱タイプ

→ B 情熱タイプ

間違いなく情熱タイプです。

一番大事なことは想いです。自分自身がどれだけ感動しているか、その思いが人の心の窓を開けるのです。

⑥いまの会社でIPOは?

A 目指している or B 考えている

→ 目指していない

私が目指していることは世の中に健康ビジネスとして定着することなので上場は目指していません。

⑦海外展開は考えている?

A 予定はない or B 考えている

→ 予定している

予定しています。

私は人づくりを大切にして海外展開を考えています。
トレーニングには個別性が非常に重要です。
そのためには人づくりやコミュニケーションが必要不可欠で、その部分で差別化は図れていると感じています。
現在、東南アジアに進出を予定していますが、今後もフランチャイズを増やしていきたいと思っています。

⑧休日の過ごし方は?

A 仕事をしている時が多い or Bしっかりと休んでいる

→ A 仕事をしている時が多い

全く休みません。好きなことで起業をしているので、仕事をしているときが一番楽しいです。

⑨尊敬する経営者はいる?

A いる or Bいない

→ A いる

お客様です。

私のお客様には経営者の方が多いのです。
彼らは自分の健康が全ての利益に結びつくことをしっかり認識されており素晴らしい方々ばかりです。
著名な経営者よりも身近に感じられる経営者から感化されることが多いですね。

⑩経営者における右腕(パートナー)はいる?

A いる or Bいない

→A いる

立ち上げから声をかけているパーソナルトレーナーです。

彼は若手なので次のリーダーとして今後の発展に寄与してほしいと思っています。

経営において最も大切にしていることを教えて下さい

先義後利です。

サービスがお客様にとって価値のあるものなのかを見極めることが重要です。お客様は自分のためにサービスを提供しているかどうかを常に気にされています。先義後利の精神を常に持ってお客様に対応することが大切だと思います。

起業家志望の大学生に向けたメッセージをお願いします

学生である自分の概念に縛られないことです。

枠にとらわれず、広い視野でキャリアを考えてほしいです。優秀な方ほど成功するかどうかシュミレーションしてしまいます。しかし、それも自分の概念の中で行われています。大事なことは人とのふれあいを通して自分で感じたことです。