2010.08.16

やりたい事をやりたいようにやる人生

株式会社ワーク・ライフバランスインターン横浜国立大学 経営学部2年 / 中村 円香

中村-円香

株式会社ワーク・ライフバランスインターン横浜国立大学 経営学部2年 中村 円香

ワークライフバランスとは仕事以外の場を大切にすることによって、仕事も短時間で成果を上げることができるような、働き方の柔軟性を追求すること。そのワークライフバランスを推進するのが株式会社ワークライフバランスです。
その株式会社ワークライフバランスでインターンとして活動するのが、横浜国立大学2年の中村円香さんです。「インターンを通じて時間に対する考え方が変わりました。また、日々の業務を通じて、わからないこと自分から学ぶ意識が湧いたんです。」と中村さんは言います。
そんな中村さんが語る、大学生活と憧れの大人とは・・・?

「助け合いの心」

中村さんの生い立ちを教えてください。

私は、小学校時代からブラスバンドをやっており、中学時代は吹奏楽部に所属していました。
高校も部活の推薦で進学し、今もモダンジャズ研究会というサークルとビックバンドサークルに所属しているので、ずっと音楽に携わりながら生活しています。
高校時代は商業高校に活動推薦で入り、大学も商業推薦で入学したので、推薦人生ですね(笑)。

現在はどんな生活を送られていますか?

横浜国立大学の経営学部経営学科の夜間に通っています。
夜間なら昼間にバイトもできますし、本当に大学に行きたくて通っている人も多いと思ったので、夜間を選択しました。夜間の授業時間が18時〜21時ですのでその時間は学校です。また、上限はありますが、2年生からは昼間の授業もとることができますのでそれほど苦ではありません。平日は、朝会社に出勤、夕方から学校に移動して夜まで授業を受けています。 休日はサークルやバイトが中心の生活です。

学校生活を送るうえで意識していることを教えてください。

インターン、バイト、サークルなど、幅広く活動しているため、一つ一つに手が回らないことがあります。
その時に助けてくれる友人は大切にしていますね。また、夜間は人数が少ないので、とても仲良くやっています。社会人の方もたくさんいらっしゃるので、普通の大学生ではなかなか味わえない人脈もできていると思います。 
気をつけているのは、単位を落とさないことです(笑)。そこもフォローしてくれる友人はとても大切にしています。社会人の方や、他の大学を辞めてもう一度勉強をし直しに来ている方もいて、色々な考え方に触れられ、新しい世界が広がっているように思えています。
お互い様々な事情を抱えているので、授業のノートを貸し借りしたりを過去問情報を交換したりと、助け合いの気持ちは大事にしています。

残りの大学生活でやりたいことは何ですか?

まず、12月までがインターンの期間ですので、インターン中に自分の夢を明確にすることが目標です。
そして、インターンを終えてからはその夢を達成するための勉強やお金を作りたいと思います。自分が起業するのか就職するのかは決まっていないのですが、それを定めるのが今の目標です。

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