2011.09.25

自分の夢が、みんなの夢に

AgeStock実行委員会慶應義塾大学経済学部3年 / 江口 亮介

学生・慶應義塾大学torriger・江口

AgeStock実行委員会慶應義塾大学経済学部3年 江口 亮介

「11月23日以外の事を考えるのは、もはや無粋だと思っています」
2010年11月23日、横浜アリーナで12000人規模の大イベント『AgeStock2010 in横浜アリーナ supported by Sony Ericsson』を行うAgestock2010実行委員会の代表の江口亮介さん。
高校生の頃から読者モデルとして活躍し、2年前の2008年に1年生では史上初のミスター慶応に輝くなど、学生間の抜群の認知度を誇る彼。
そんな江口さんの、現在に至るまでそしてAgeStockに掛ける熱い思いを語って頂きました!

「慶應への憧れ」

では、簡単に自己紹介をお願いします。

 慶應義塾大学経済学部3年の江口亮介です。AgeStock2010実行委員会の代表をしています。11月23日に横浜アリーナで開催する、過去最大級の学生イベント『AgeStock2010 in横浜アリーナ supported by Sony Ericsson』を成功させる為、日々頑張っています。宜しくお願いします。

ありがとうございます。では、江口さんの少年時代から教えて頂けますか

 少年時代はめちゃくちゃ生意気だったと思いますよ。身体も大きかったですし、先生と喧嘩して、校長室に呼び出されたこともありました。昔からそうなのですが、自分の納得のいかない事には、絶対に納得しない性格なんです。

スポーツは何か取り組まれていましたか?

  中高とバスケットボール部でした。高校は附属校だったので、それこそ受験勉強は一切せず、バスケ漬けの毎日でした。

高校から慶應生なんですね

 そうですね。父と祖叔父が慶應出身で、その思い出話も聞かされていたもので、昔から「慶應」というものには憧れていました。高校受験の時 に、慶應義塾高校と慶應志木高校の2つで迷ったのですが、両方の高校の学園祭に行ってみて、志木の学園祭に非常に強い興味を持ちました。そして慶應志木へ の入学決めました。
推薦入試で既に合格をしていたのですが、入学してから周りに馬鹿にされる事が嫌だったので、敢えて一般入試でも無駄に受けてみたりもしました(笑)。そういう意味で、変な所で負けず嫌いなのかもしれませんね。

高校時代はどんな事に取り組まれるたのですか?

 2年生の終わりに、僕が志木に入った一番のきっかけでもある学園祭の実行委員長に就任します。志木は元々農業校なので、その名残で文化祭の名前が『収穫 祭』と言うんです。今では女子高生が凄くたくさん来るので、色んな意味で収穫祭です(笑)。当時から、そういう皆が盛り上がる場を作ることに興味がありま した

実行委員長として、どんな工夫をされたのですか?

 うちの高校は特殊な授業があり、古代ラテン語、トルコ語、ロシア語など、色んな文化圏の語学をやります。そのような特殊さを収穫祭でも出そうと考え、飲食出店を特別企画として、各国の料理店を出す事を試みました。
そして、広報にも力を入れました。やっぱり、女の子が沢山来てくれた方が楽しいですからね(笑)
そのお陰なのかは分からないですけど、その年の文化祭は、過去最高の来場者数を記録する事ができました。 初日が台風だったので、かなり焦りましたが。

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