2014.03.17

ワガママな生き方

Girls’ Leader Summit代表 / 小林沙織

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Girls’ Leader Summit代表 小林沙織

静岡県で生まれ育ち、静岡県立韮山高校を卒業後、一般入試で立教大学に入学。現在、経営学部国際経営学科3年。中学からバレーボールを始め、学生時代の大半を部活に捧ぐ。大学2年の時にロサンゼルスのカリフォルニア州立大学に1年間留学し、様々な国の人の価値観に刺激を受ける。「自分のやりたいことをする」というワガママな人生をモットーに、将来に向けて社会勉強をするべくビジネスバンクでのインターンを開始。 起業家インタビューサイト「ReLife」を担当しつつ、現在は女子大生を対象とした就活イベント【Girls’Leader Summit】 http://event.bbank.jp/gls/の代表も務めている。

自分の好きなことを仕事にしたい

はじめに、小林さんの生い立ちについて教えて下さい。

 静岡県の伊豆で生まれ、小中高と公立の学校に通っていました。大学は一般受験で合格し、立教大学の経営学部に入学しました。中学、高校とずっとバレーボール部で活動していて、休日などはありませんでしたね。中学のバレーボール部は静岡県1位の強豪でした。ベンチに入るのも大変だったので、なんとか入ってやると思ってがむしゃらに頑張っていたら入れましたね。根性だけはあるんです!(笑) 高校と大学では受験をしたので、部活と勉強を両立させるのが本当に大変でした。わたしはコツコツ毎日やるタイプでは無く、やるときに集中してガッとやるタイプなので、大事なテストの時だけ頑張ってなんとかしていました。1番成果が出たのは世界史です。高校3年の6月の模試で20点とかかなり絶望的な点数だったのですが、最後の方には満点をとるまで伸びました。まあ、根性ですね(笑)

ロサンゼルスに留学しようと思ったきっかけは何ですか?

 幼少期から家族で海外旅行に行くことが多く、他文化に触れることも多かったので、いつかわたしは留学するんだろうなとは思っていました。でも1番のきっかけは大学に上がったときです。大学で専攻している学科が国際系なので、帰国子女や英語が得意な友達が多いんです。わたしは英語が好きで、得意だと思っていたのですが、大学に入ってわたしの受験用の英語力なんて使い物にならないと実感させられたことがきっかけです。読み書きは出来ても、喋れなきゃ意味がないんだって。悔しかったです。それが1番のきっかけですね。それに、海外に触れてきた人って遊んでいてとても楽しいし、基本オープンマインドなわたしの性格に合う人が多いんです。そういう友達を増やしたいと思ったのも留学を決めた理由の1つです。

留学して1番変わったことは何ですか?

 もともとリミッターが無いというか、楽しそうなことには突っ込んでいくタイプなのですが、更に物事に対する抵抗が無くなりました。今なら何でも出来ると思います!

それがインターンをはじめたことに関係しているのですか?

そうですね。今年の6月に帰ってきて、休む暇も無くすぐに次の事を考えていました。また長期留学するのか、インターンするのか、就活はどうするかなどですね。もともとビジネスバンクにはお邪魔したことがあって、存在を知っていたのですぐ申し込みフォームから面接の申し込みをしました。それと同時に何社も留学会社を回りました。その時は、頭の中にあることを全て行動に移しすぎて体力的にダウンしてしまいましたね。そして結局、インターンをすることに決めました。同年代の人が活躍している自分の知らない世界に飛び込んでみたかったんです。環境を変えることは怖いけれど、そうしないと自分は成長しないなと思いました。

将来の夢はありますか?

将来の夢は、海外と日本に家を持つことです。出来ればカリフォルニアがいいな〜。海の近くに住みたいんです。マリブビーチとかいいですね!そしてそこで小さいアパレルショップとか経営するのも楽しそうですよね。将来、楽しくて自由な生活をするために今頑張っておこうと思っています。とにかく、自分がやりたい事をしたいんです。自分の好きなことを仕事にしたいんです。自分の好きなことだったら、辛くても乗り越えられると思うんです。その為だったら起業も視野に入れています。

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