2012.11.15

人生に「夢」があるのではない。「夢」が人生を創るのだ。

プロポーザルコンサルタント / 木下和紀

木下さん プロポーザル

「ディズニーを超えるテーマパーク」を創りたい!

自分の「専門」を見つけるにはどのような方法があると思われますか?

  まずは、自分自身の価値を認め受け入れることが大事です。 日本人は謙遜する人が多いですが、謙遜ばかりではいけません。 自分が優れている点を認め受け入れていくことが大事ですね。 じゃあ、自分が優れている点はどうやって見つけるか?というと、 ここで大事なのが、「出来るからやる」の思考で考えないこと。 未来⇒現在という時間軸で考えて、まず自分の「夢」を明確にして、その「夢」を叶えるために、何をすべきかという逆算思考で考えるべきです。 別の言い方をすると、「やるから出来る」の思考で専門性は自ら創っていく、ということですね。

 

 

セルフブランディングをやる上で、木下様が意識されている事を教えていただけますでしょうか?

 小学5年生でもわかるように、“コンセプトをコンパクトにインパクトを持って”伝えることが大事と考えます。 また、コンセプトにおいて、一昔前ですと、「誰に」「何を」を明確にするだけでよかったのですが、商品やサービスのコモディティ化が進むと、「誰が」そのビジネスを行っているかという、専門性を持つこと、何らかのエキスパートになることが求められます。 そして、専門家になることと専門家と見なされることは違いますので、その点を意識して、セルフブランディングを行っていきますね。

 

今後の木下様ご自身のビジョンとエキスパートアカデミーのビジョンを教えて頂けますでしょうか?

 エキスパートアカデミーのビジョンとしては、シリコンバレーにあるスタンフォード大学のような“イノベーター”を創造していく学校にしたいと考えてます。 起業家専門学校ではありますが、“起業家”ではなく“イノベーター”を創造していき、世界を変えていきたいですね。 
 また、私自身の夢として、「ディズニーを超えるテーマパーク」を創りたい!という夢があります。ちなみにテーマパークの名前は社名のDresh(Dream+Wish)をつけた、『 Dresh World 』です。 そのために、日本全国の遊園地を再建する遊園地再生事業、日本全国でパレードを行うパレード事業を展開していき、日本にたくさんの笑顔を生み出すことにより、世界に誇れる日本をもっともっと元気にしていきたいと考えてます。 この夢を叶えるために、ビジネスとしては、海外の起業家とのコネクションをさらに広げ、世界中の最新ビジネスモデルの仕組みを活かしたパテントビジネスを展開していき、“時間”と“お金”と“仲間”を生み出して、人生“自由自在”に楽しんでいきたいと考えています。


最後に学生に向けてメッセージをお願い致します。

  “とりあえず”の行動は“とりあえず”の結果しか生み出しません。 「安定」という言葉の定義が崩れている今、“とりあえず”の行動で未来を決めることはするべきではありません。 必ずしも就職する必要はありませんし、自分がやりたいことを本氣でやっていけば、そこに道は出来ます。 「デキるからやる」ではなく「やるからデキる」へ。 自分の可能性を誰よりも認め受け入れてください。 死ぬこと以外はかすり傷だと思って、イノベータースピリッツを全開にして、一緒に世界を変えていきましょう!!