2013.06.05

僕が感じるラブな人を繋げると幸せになる。

プロフェッショナル・コネクター / 勝屋久

勝屋さん

プロフェッショナル・コネクター 勝屋久

勝屋久事務所代表 /プロフェッショナル・コネクター
1985年日本アイ・ビー・エム入社。2000年IBM Venture Capital Group パートナー日本代表、
経済産業省IPA 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年8月に独立。
「つながりで人がもっと元気になるお手伝い」がしたく、プロフェッショナル・コネクターという職業を創り、現在に至る。過去13年間に約6000人以上のベンチャー経営者、約800名の投資家・ベンチャー支援者の方々と接してきた。ビジネス・ブレークスルー大学 客員教授、富山県立大学MOT 非常勤講師、八戸大学・八戸短期大学総合研究所 客員研究員、総務省NICT ICTメンタープラットフォーム メンター、上場企業、スタートアップ企業の顧問・メンター・つながり応援団、講演及び講義多数。ブロガーやペインティングアーティストでもある。1962年東京生まれ。1985年上智大学理工学部数学科卒業。
【ブログ/勝屋久の日々是々】 http://www.katchamanpower.com
【Facebookページ】 http://www.facebook.com/katchamans
【Twitter id】 @katchamans

人のつながりを通して、より輝くきっかけをつくるお手伝い

勝屋さんの職業って何ですか!?

 僕は、人と人を繋げるコネクターです。人のつながりを通して、より輝くきっかけをつくるお手伝いをしています。



なぜ、人を繋げることに価値を感じるのですか?

 僕がこの人、素敵だなぁって思った人を繋げると、その人たちはすぐに友だちになる。僕が感じるラブな人を繋げると幸せになる。この人とこの人が繋がればおもしろいなってインスピレーションが湧くんですよ。 そして実際にそういう人達を繋げると、ものすごい効果、化学反応がおこるんです。  

勝屋さんは何を目指しているんですか?

 僕が目指しているのは世界とは、繋がりで人がもっと輝く世界を創ることです。  

他にはどういったことをされているのですか?

 絵を描いて、人との繋がりも伝えています。あとは、コネクター応援団や、福岡県庁もしたり。ユニークなのが、勝屋サロンで、カッチャマンツアーを開催していますよ!あ、僕は、カッチャマンって呼ばれています!

繋げたくなる人ってどんな人ですか?

 ピュアな欲求を大切にしている人ですね。だれのための自分のためスタンスがあり、周りにムーブメントを作ろうとしている人、人を大切にしている人、一緒にいて楽しい人、性格や話し方が面白い人だったり、個性があったり、何かを大切にしている人、会いたくなってしまう人、本音で話している人とかね。

逆にこんな人は繋げたくないなぁって人とは・・・?

 自分に負があったときに、人や環境のせいにする人、後は、ファンタジーな人。自分のストーリーだけで生きている人。後は、すぐ計算したり、相手の目を気にして駆け引きしたり、競争の世界にいる人かな。 昔の僕みたい。(笑)  あっ、でも学生さんはファンタジーでいいですよ。

そもそも勝屋さんってどんな学生だったんですか?

 すごく変わり者!何も考えずに生きていましたね。中学のときは、数学に目覚めて、「学者になろう。」と思っていて、上智大学の理工学部に入学したんです。でも、大学の数学は何か難しくて、あれ?できない…と。そこで、友人がギターをしていたから、「ちょっとギター弾いてみるか、ギターを弾くなら、スペインだ!スペイン語を勉強しよう。」と、スペイン語学科があったので、上智の夜間に通い勉強していました。でも、なんのためにスペイン語を勉強するんだろう、留学をするため?音楽のため?とか考えていて。そんなときにスペイン語の教授から「君はすごく熱心な学生だね。」と言われて、とっさに「僕、留学がしたいんです!」と、伝えたんだけど、キャリアについて何も考えていないでしょ?って言われちゃったり。そんな意識は高くなかったけど、好奇心旺盛な学生でしたね。あんまり勉強好きではなかったかな。  スペインにホームステイで2ヶ月行ったけど、コミュニケーションとるのが難しかったですが、心と心が繋がる瞬間がたびたびあり、外国人とコミュニケーションをとる自信はこのときに身につけました。そしてスペイン語は長続きせず、当時流行っていたミュージカルのブレイクダンスで、有名ダンサーになろうとかも考えてたりね。(笑)結局、ダンスはしなかったけど。

「STEP2へ進む」次ページへ続く≫