2009.06.12

「悩む」時間があるのならば、「行動」した方がよい

雲屋株式会社 / 新藤 洋介

雲屋株式会社

雲屋株式会社 新藤 洋介

技術革新によって、業種を問わず目まぐるしく変化する外部環境。

そのなかで企業が導入するIT技術もより高度化し、効果のある投資を求められている。

「我々の使命は、社会に不可欠なIT基盤を構築すること」そのように語るのは、

雲屋株式会社、新藤洋介さんです。

今日は、同社代表の新藤さんにお話を伺ってきました。

 

「manageされる側とする側の気持ちを」

学生時代は何に打ち込んでいらっしゃったのですか?

 学生時代は、DTPを用いてデザイン会社のような組織を作り活動していました。当時は、今と違ってきちんとした会社を立ち上げるのには相当のお金が必要でした。なので、サークルのようなものでした。高校時代の友人と多いときで5、6人で活動していましたね。SONYの創業者である井深大氏と盛田昭夫氏の著作を読んで感銘を受け自分も何か事を起こしたいと思っていました。自分は、大学は経営学部だったのですが、当時ITとインターネットが急速に普及しつつあり大変興味がありました。これからは、ITの時代になると思いましたね。


大学卒業後はどうされていたのですか

 大学卒業後は、IT関係の会社に入社しました。その会社には3年近くいました。その後、営業も学ばなければならないとの思いから大手営業会社に転職しました。その会社には1年程しかいなかったのですが、とても多くのことを学ぶことができました。その後は、IT関係の業界に戻り、作業スタッフとしてお客様の対応に当たっていました。


会社員時代の経験で学ばれたことは何ですか?

 自分は、先ほど述べたように大学時代から常にmanageする立場にいました。なので、manageされる側に立って物事を考える経験があまりありませんでした。一番は逆の立場に立って物事を考えられるようになったことであると思います。また、manageする側がいかに大切であるのかを改めて感じました。管理する側の能力がないと会社も駄目になってしまいますし、いかに良い人材も活かすことができなくなってしまいます。現にとても仕事のできる方が上司にいたのですが、何かオーラが普通の人と違っていましたし、仕事に対する情熱も人一倍でした。会社員時代の経験はこうしたことを学ぶことができたのでとても良い経験になりました。

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