2009.06.21

自らが“広告塔”となること

社団法人ライトアドバイザーズ / 石原 工幹

石原-工幹

社団法人ライトアドバイザーズ 石原 工幹

 「仕事とは、生活の一部でありやりがいのあるもの」そう語るのは一般社団法人ライト・アドバイザーズ代表 司法書士石原工幹先生です。先生は、学 生時代は剣道に打ち込んでいらっしゃり座右の銘も「百錬自得」とおっしゃっていました。とても誠実なお人柄で仕事に対する思い、お客様に対する思いを語っ てくださいました。今回、石原先生にお話しを聞いてきました。

「学業とスポーツの両立を目指した学生時代」

まずはじめに、独立される前の学生時代のお話を聞かせていただけますか?

  学生時代には、剣道のサークルに所属していたのですが、そのサークルで幹事長をやらせていただいていました。当時は50人近くいたと思います。その大所帯 をまとめなければならず大変でしたね。他には、資格取得のために予備校に通っていました。本当にその2つに打ち込んでいたという感じでしたね。

はじめから司法書士の資格を取得しようと考えていたのですか?

  そうですね。弁護士など法律系の他の資格に比べて合格から独立開業までの道筋が一番明確に描けたので、司法書士を選びましたまた、私自身資格を取得して独 立したいという思いは持っていました。私は出身が鹿児島なのですが、はじめ地元に戻って仕事をしようと思っていたんですよ。しかし、田舎の場合仕事の選択 肢が本当に少ないんですね。そう考えた場合、普通に就職するというよりは資格を取得して地元で独立したほうがよいなと思い在学中から試験勉強に励みまし た。ただ、未だに地元には戻っていませんが(笑)。

独立するまでの経緯を教えていただけますか?

  卒業と同じ年に司法書士の試験に合格することができました。その後、その資格を活かし司法書士事務所に3年近く勤務していました。そして、27歳の時に独立したという感じですね。

「STEP2へ進む」次ページへ続く≫

関連記事
新着記事
miku-kimoto

広告換算で年間3000万円超えも! スキマ狙いで地道に積み上げるPRの極意

株式会社ミクPR/代表 木本美紅

F
T
H
ファクトブック①

Relifeライターが選ぶ成長企業50選vol.2 Part23

クックピット株式会社 代表取締役社長 白湯師/ 本間義広 (ほんまよしひろ)

F
T
H
ICONIC代表_安倉-2

Relifeライターが選ぶ成長企業50選vol.2 Part22

ICONICグループ 代表取締役社長 / 安倉 宏明 (やすくらひろあき)

F
T
H
moribe

大企業とベンチャー企業の架け橋になる

有限会社ロッキングホース 代表取締役 森部好樹

F
T
H