2009.06.23

自分のポリシーで仕事ができる

堀江司法行政事務所 / 堀江 和浩

堀江-和浩

堀江司法行政事務所 堀江 和浩

学生時代は思い切り学生生活を満喫していらっしゃった堀江司法行政事務所の堀江和浩先生。
堀江先生はもともと、士業として独立することは考えていなかったと仰います。
そんな堀江先生が独立を志すきっかけや、独立の魅力、ご自身の経験を踏まえた上での
学生へのメッセージを伺いました。

「きっかけは大学生協から」

堀江先生は、学生時代は何をしていらっしゃいましたか。

  大学生の時は体育会系のゴルフ部に所属していました。法学部を専攻していたので入学当初は、勉学に勤しんで司法書士や弁護士を目差そうと思っていました。 けれど、地方の大学に進学したので、当時は予備校もほとんどなく、入学してみたら弁護士などの士業になるというイメージが湧かなかったです。また情報量も都会に比べて乏しいこともありました。士業というと早起きをして朝から部屋にこもって独学で勉強をしているという話を周りから聞きました。そういう話を聞 いて、自分は出来ないなと思って士業の道は一旦諦めました。そこで勉強をする気が失せてしまったんです。しかし、せっかく入学したのにそれではもったいな いと思い部活動に精を出すことに決めました。大学は週休7日の状態で、ゴルフ場でキャディーのアルバイトをしながら、毎日ゴルフをしていました。


法学部を選んだのは、もともと司法書士を目指していたからですか。

  当時は士業を目指そうとは思っていなかったので、特に理由はありませんでした。
   しかも得意科目は物理や化学など理系科目だったんです。ただ、その頃は将来なりたい職業のイメージがまだ明確ではなかったので、選択肢が広がる文系に進学しました。何となく法学部は文系の華だと思ったからです。
  今だったら商学部や経済、経営学部が文系の華なのかもしれません。今でこそ、こうして事務所を設立していますが、偶然の連続で今に至ったといっても過言ではありません。

司法試験を受けようと思ったきっかけはいつ頃ですか。

  大学3年の時に、大学生協で偶然見かけた予備校のパンフレットです。「司法書士の年収は弁護士の○倍!」という
キャッチコピーを見て、面白そうだと思いました。ちょうどその頃に、大学の知人の方で司法書士をしていらっしゃる方の
お話を聞き、さらに魅力に感じて受験しようと思いました。けれどもその予備校は東京にあり、当時私は地方の大学に
在籍していたので、卒業するまでは遊び、卒業後に通おうと割り切りました。

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