2009.06.27

やりたい事とやっている事が一致

ラポールプラン株式会社 / 小槻 昌弘

小槻-昌弘

ラポールプラン株式会社 小槻 昌弘

 「スカッシュやバスケットなど、体を動かすことは私の原動力です。」とおっしゃる
ラポールプラン株式会社の小槻社長。学生時代からバスケットや卓球、最近ではトライアスロンに挑戦し始めるほどスポーツが好きで、また多くのセミナーに参加するという勉強家でもある小槻社長が現在の不動産業をはじめるきっかけは意外なものでした。
フィジカル面とメンタル面、どちらも向上心が高い小槻社長に起業の魅力や成功する秘訣、自身の夢を伺いました。

「きっかけは人との出会い」

学生時代は何をしていらっしゃいましたか。

  高校の時はバスケットと卓球をしていて体を動かすことが好きでした。就職はあまりしたくないと思っていました。
実家が時計・メガネ・宝石店だったので、親の後を継がなければいけない、自分で決めた道とは違う方向に進むのが嫌で反発をしていて、就職活動は直前までしていませんでした。もともと就職はあまりしたくないと思っていました。当時から独立心はあったと思います。

今の事業に至るまでの経緯を教えてください。

  実家の影響もあり、最初はメガネ屋で勤務していました。そのメガネ屋は大学病院の眼科に併設されている特殊なところで、ある日働いていた時に、ある患者に 出会いました。その方は元税理士で彼から不動産業について教えてもらいました。その時までは不動産なんて考えたこともなかったのですが、彼から不動産業の 魅力を教えてもらい感銘を受けて、不動産業に関わる仕事がしたいと思いました。そこで不動産の投資会社に転職をしました。そこでは、毎日電話対応や交渉力 など営業の基礎はかなりそこで教わりました。今振り返ると、その経験は起業をしてからの自分に活きているスキルです。そこで不動産仲介を行う会社で仕事を していく中で、不動産業の楽しさがわかり、水を得た魚のように仕事に没頭するようになりました。

小槻社長が考える不動産業の楽しさとはどういうものですか。

  お客様と親密になれることです。一緒に物件を探し、契約を交わし、ローンなどのお話をしたり、最後に引き渡し、といった幾つものステップを踏む過程で何回 もお客様と直接接することで仲良くなれたりします。また、不動産という商材はお客様が性別や年齢に関わらずいらっしゃるので、いろんな方と深い関係になれ ることは私にとって楽しく感じ、魅力的な職業だと思います。

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