2009.06.22

はじめの一歩を踏み出すこと

株式会社 ビジネスアシスト/ 岩崎 敏光

岩崎-敏光

株式会社 ビジネスアシスト 岩崎 敏光

”電話秘書サービス”という業界に常に新しい風をもたらし続けている株式会社ビジネスアシスト 岩崎敏光社長。仕事とは、ライフワークの一部であるとおっしゃっていました。現状に満足せず、常にお客さまの視点に立ったサービスの提供をおこなってらっしゃいます。岩崎社長の考える理想の会社の在り方とは・・・?

「自分と向き合い、将来を模索する」

学生時代のお話、起業する前のお話を聞かせてください。

 学生時代は剣道に没頭していました。わりと厳しい部活であったので、勉強よりは部活に打ち込んでいました。その後、上京し商社に勤務しました。その商社では、社内システムの構築業務を行っていました。この会社で約9年間社内システムの構築やプログラミングを行っていました。商社では主に内勤の仕事でしたので、営業などの仕事も行ってみたいなと思うようになっていきました。自分は、何に向いているのだろうということを模索しながら、その後数年の間飛び込み営業や携帯の販売など色々な仕事を経験してみました。この間は自分探しの期間であったように思います。

起業するきっかけを教えて下さい。

 34歳の時に、結婚を機に会社を立ち上げました。奥さんが、すでに別事業で起業していたので1から会社を立ち上げたというよりは、もともとあった会社とは別に新しく立ち上げたという経緯です。

起業してよかったことを教えてください。

 自分が思い描いたように仕事をすることができることですかね。自分の頭の中にイメージを入れ続けております。まだまだ出来ていない事も多いですが。収入面では、サラリーマン時代よりもいただくことができています。起業してよかったことになるかはわかりませんが、当初電話代行の業界に関する知識がなかったことは逆によかったかもしれません。1から全く知識のないままスタートしたため、お客さまの声を聞きながらよりよいサービス、お客様にとって必要なサービスとは何かということをじっくりと考えることができました。先入観がなかった分、業界に新しい風を吹かせることができたことはよかったと思っています。当社が参入した頃は、電話とコンピューターを連動するCTIシステムを導入している会社はありませんでしたし、月額1万円からというサービスはほとんど見られませんでした。

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