2013.08.09

open your i

LanCul株式会社 / 阪野思遠

阪野

一人一人が多様性のある人間になる

LanCulの名前の由来は何になるのでしょうか。

 『Language and Culture』です。言葉や文化だけじゃなくて、いろんな角度から刺激を与えて、視野を広げてほしいんです。英語を話せる様になるだけで、コミュニケーションを取ることができる人の数も圧倒的に増えますし、文化を知ることで教養も身に付くと思うんです。キーワードとして、『open your I』というのがあります。自分がするべきことが見つかる瞬間はあると思うんです。言葉や文化をツールとして、最終的には、自分がしたいことを見つけて欲しいですね。

若いころに、海外に出て行くべきでしょうか。

 お金と時間があれば、ぜひ海外に行って欲しいですね。お金が無くても頭を使えば、何とかなると思いますよ。 

今後は、この事業をどのようにされていく予定でしょうか。

 この事業を、全国に展開したいと考えています。英会話スクールに代わるような存在になれば良いと思います。それによって、一人一人が多様性のある人間になると思います。海外の文化に精通していることで、何が変わるかというと、海外からの旅行者などが増えると思います。そうすると、お金も回って、地域も成長しますよね。そういう為にも、こういう場所を、地域に1つは作りたいと思っています。
 自分自身の目標としては、まずはLanCulを普及させていくことですね。その後は、この経験を伝えて行きたいですね。自分が経験した起業をすることや、人生で役に立つことを知ることで、新しく価値を作りだそうとしてくれる人がいたら、世の中が良くなって新しい価値を提供できると思うんですよ。そういう人が増えれば、地域は活性化するし、多くの人が自分の人生を楽しくすることが出来ると思います。他には、将来はベンチャー企業に投資をしたり、講演などで世界中を回りたいと思います。

最後に、読者へのメッセージをお願いします。

 とにかく、学生は時間があるので、視野を広げたり、好きなことを見つけたり、時間を有効的に使って欲しいです。僕は、多くの時間を無駄にしてしまいました。だからこそ、若いうちから自分のやりたいことを見つけて、それに向かって頑張って欲しいですね。物理的なことや金銭的に難しければ、英会話バーに来て欲しいなと思います!