2014.02.16

一歩を踏み出す勇気を支えたい

起業家スーパーカンファレンス2014winter代表 / 村上裕紀

村上

起業家スーパーカンファレンス2014winter代表 村上裕紀

大阪府立大学人間社会学部人間科学科4年。
大学入学後、一般的な大学生生活を送るも大学4年生時に、
就活での挫折経験、起業家との出会いを機に一念発起。
キッカケプロジェクト学生団体GROWINGに所属し、その年の夏に沖縄で開催した全国の学生200名規模の7泊8日の合宿イベントで、メインコンテンツのリーダーを務める。
その後、学生団体GROWINGの代表となり、創設間もない団体の仕組みづくりに尽力し、
その期に開催した7泊8日合宿イベントで過去最高満足度を記録。団体での活動後、すぐに東京へ。
起業支援の仕事がしたいという想いから、株式会社ビジネスバンクグループで長期インターンを始める。
現在は、同期メンバー、学生スタッフ60名と共に学生1000名規模のイベント
起業家スーパーカンファレンス2014winter】 (KSC)の代表を務めている。

 

メンバーからの感謝の言葉が、宝物であり自信となっています

まずは簡単な自己紹介をお願いします!!

 みなさん、初めまして。大阪府立大学4年生の村上裕紀です。 四国の徳島県の田舎で生まれ育ちました。高校3年生の時に、浪人を決意し、 大阪にある予備校に通い、そのまま大阪の大学に入学しました。

どのような大学生活を送っていたのですか?

 大学では、1年生の時は体育会のテニス部に所属し、毎日テニス漬けの日々を送っていました。 テニス部を2年生になった時に辞めて、それから空白の1年間を過ごすことになります。笑 3年生時に就活が始まり、まったくイキイキしていない自分に疑問を感じ、就活を辞めることを決意しました。 そこからというもの、「キッカケプロジェクト学生団体GROWING」という学生団体で1年間活動しました。

「キッカケプロジェクト学生団体GROWING」では
どのようなことをされていたのでしょうか?

 キッカケは関東と関西合わせて4団体で組織されています。 「学生団体GROWING」は僕が入った時は立ち上がったばかりの団体でした。 学生団体GROWINGは「教育を志す学生が自分らしく成長し(Grow)、自由に羽ばたける(Wing)社会を実現する!」 をVisionに、コーチングを学び、7泊8日の合宿型研修イベントなどを企画運営しています。 半年間で幹部が交代するのですが、2代目代表に立候補しました。 僕にとっては大きなチャレンジでした。代表になってからというもの大変なことばかりでしたね。初めは心配ばかりされてました。笑 代表として意識したことは、何が起こっても団体を存続させるという責任感ですね。 何よりも一緒に活動してくれているメンバーが、自分のやりたいことをできる環境づくりに力を入れていました。 最後の7泊8日合宿イベントも無事やりとげ、次の代に引き継ぐことができました。 この時もらったメンバーからの感謝の言葉が、宝物であり自信となっています。

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