起業家インタビューのReLife(リライフ)インターンの大学生が起業家へ取材!

ReLifeライターが選ぶ成長企業50選Part2

インフィリック株式会社 代表取締役 清水優

インフィリック様

 

 

清水優(しみずゆう)

高校卒業してから 20 半ばまでは 海外で暮らしたり働いたり旅したり
帰国してから 10 年くらいIT系の企業で営業職に従事
その後起業
【HP】 http://www.infilic.co.jp/
【人財力 100】 http://jinzai100.jp/2007/12/post_17.html

 

【AorB1】起業すべきだと思う時期は?

【A 在学中 or B 就職後】Answer A 在学中

早いほうがいいからです。 在学中ですと例えばお金や経験や人脈がない

等の不安があるかもしれませんが、 会社をやっていると今でも、お金や人の資源、

自分の能力など足りないことが 多いです。ですから足りないということを気にする

必要はないと思います。い つも足りない中で創出する工夫をすることで多くの課題は解決できますから

 

【AorB2】学生時代はどう過ごすべき?

【A 遊ぶべき or B 働くべき】Answer A 遊ぶべき 

 

遊ぶべきなのかな。遊ぶ内容は別に麻雀でもゲームでもなんでもいいと思いま すね。

働くのは別に会社に入ってできるので、学生時代はスポーツやってもい いし、

競馬やってもいいし。何か打ち込めるものがあるということが大事ですね。

人に迷惑をかけないことで自分がハマることを見つけることです。

 

 

【AorB3】まずは行動から?思考から? 

【A 行動から or B 思考から】Answer B 行動から

 

考えるのはいいのですが、先延ばしはいけません。

若い時には無 限の時間があるように感じるのでしょうがないかもしれませんが(笑)。

時間に は限りがあるんですね。だから先延ばしせずにやっちゃった方がいいです。

 

【AorB4】自分は営業タイプ?開発タイプ?

【A 営業タイプ or B 開発タイプ】Answer わからない

自分ではわかりませんね。最初に就職した会社で営業に配属されて、

会社員時 代はそれをやってきただけですので。

正直これがやりたいっていうのはあまりないんです。何をするかよりも、

何か にどれだけ打ち込めるかが大切だと思っています。

 

【AorB5】自分の性格タイプは?

【A 冷静タイプ or B 情熱タイプ】Answer B 情熱タイプ

 

情熱とは少し違いますが、自分は目標達成オタク(笑)なので、

目標を設定して、それを達成していくということが熱意という感覚に似ている かもしれませんね。

でも本当の熱意っていうのは僕のようなものではなくて、 例えばフィギアが大好きとか、

対象が明確にあることかもしれません。死ぬほ どこれが好きみたいな。

実はそれが自分にはないんですね。でも自分の場合は 自己燃焼を目標をクリアするということで

実現しようとしているのかもしれま せん。

 

【Deta1】営業マンの 1 日のスケジュール

 

 

営業という観点から言うと、営業マンも技術者も明確な区切りはなく、仕事は

誰かのためにやっているので、その人(目の前のお客様)に必要なことをす るようにしています。

営業のいいところは人脈が残るところです。それは営業 を経験して積み上げた人

にとっては大きな財産になると思います。

 

【Deta2】営業チームの男女比(Ex. 4:6)

 

 

営業は4人でそのうち女性が1人ですが、

体力が違うだけで能力の差は男女に はないと思っています。(3:1)

インフィリック男女比

 

【Deta3】成果を出すために必要だと考える要素について

PDCA が回る仕組みです。うまくいった原因やうまくいかなかった原因を分 析、

理解してさらにいいものに改善するためのこの仕組みを浸透させることで 昨日よりも今日が良く、

今日よりも明日が良い環境を整えられるよう心がけて います。

 

【Comment1】自社の営業力が高い秘訣を教えて下さい

 

相手立場で考える力です。

 

【Comment2】起業家志望の大学生に向けたメッセージをお願いします

 

月並みで皆言うと思いますが諦めないということですね。

”Being on the road” という言葉が好きなんですが、発展途上(道の途中で)という

意味のこの言葉 を自分のテーマとして持っています。

どこかで道は途切れるのですが、うまく 行くにしろ行かないにしろ、

それまでは頑張ってみることです。あまりうまく いったところやうまくいかなかったところに執着せずに、

ずっと続いている道 を歩き続けること自体を大切にして欲しいです。