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管理人がカードローンを利用したきっかけ~サイトを立ち上げまでの経緯

管理人(以下、筆者)がカードローンを利用するきっかけはいたって単純だ。生きていくためのお金が足りず、何とか工面する必要性があったからだ。

そして、カードローンでお金を借りるきっかけになったのは、筆者の浪費癖が原因だった。

初めてカードローンを利用したのは「モビット(今のSMBCモビット)」だった

筆者が初めて借金をしたのは23歳の時。

当時は大学卒業後、音楽で生業をと思い、 アルバイトをしながらライブ三昧、気になる楽器機材、ステージ衣装と称し、服なども買い漁っていた。

身の丈に合った買い物をせず、欲しい物は手に入れる、出会った物は一期一会、貯金などせず、バイト代の大半は消えていく日々だった 。

ちなみに楽器機材をローンで買ってきた経験を元に書いた記事がこれだ。

余談だがこの時に物欲のまま、買い漁った楽器機材がきっかけで、今でも備忘録的に楽器関連のWEBメディアを運営、専門誌で執筆もしている 。

話を戻すが、さかのぼること1年前。筆者はショッピングクレジットでギターを買った。分割手数料込で50万円近かった。月々の支払いは2万円弱。

既に月々の支払いもある中、何を血迷ったのか買ってしまったのだ。

さて、買ってしまった物は仕方がない。確かに気に入っていたギターだったので、ライブでもバンバン使った。しかし、現実的に毎月の支払いはしなくてはならない。

そんな時、新しく始めたテレアポのバイト先で、同じくバンドマンの先輩がいた。

先輩も筆者と同じような人種で、物欲に任せ、ローンも組んでいた。そんな先輩に毎月の返済が厳しいことを相談をした。すると先輩が教えてくれた。

俺も同じように毎月の返済がきつかったけど、モビットで借りたら、毎月の支払いがめちゃくちゃ減ったんだよ。お前も借りてみたら?今組んでいるローンの金利よりも安いと思うし。

目から鱗だった。この時は金利などどうでもよく、月々の返済が減るならラッキー!と考えた。結果、確かに当時モビットは消費者金融の中でも金利条件が良く、借りたことで毎月の支払いも減ったことで、毎月の生活も少し楽になった。

そんな折、アルバイト先が大幅に人員を削減するとなり、新しい職を探さなければならなくなった。どうせ何かするなら…自分の好きなことをしたいと考え、大学時代に働いていた小売店の契約社員として働くことにした。

契約社員として働き始め3ヶ月、社員から社員貸付の話を聞き、会社から借金をする

契約社員として働き始め、売ればインセンティブが出るということもあり、注力商品を売りまくって、全国1位になるなど、必死に働いていた。そして、3ヶ月ほど経つ頃、上司からこんな話を提案を受けた。

めちゃくちゃ頑張って売ってるけど、お金に困ってるの?何そのモチベーション(笑)いや、別に馬鹿にするわけじゃないけど、もし借金があって辛いようなら、ウチの会社にある「社員貸付制度」を利用しない?自分なら全然貸してもらえるよ。話しようか?金利も確か2%ぐらいだし。

筆者の心を見透かしたような提案だった。もちろん、話には乗った。この時、借金は諸々合わせ、50万円程度あった。もちろん、金利は2%以上、毎月返済していても、なかなか借金は減らない状況だった中、この社員貸付で一括で返済、月々の返済も減らすことができた。

この時の体験談を元に書いた記事がこれだ。

結果、職場で色々あり、辞めようと思ったときがあったが、この社員貸付で借りているお金を返済するため、なかなか辞めることもできず、2年ほど働き続けた。

そして、この会社が吸収合併される噂が流れた時、知り合い経由で出会った、営業マンに誘われ、転職することになった。

営業ノルマを達成しなければ減給、減給されてお金の工面に奔走する

今思えば、非常に甘い考えだったが、販売業で売り上げを立ててきた自信から、営業でもやれると根拠のない自信があった。甘かった。

営業成績が良い月は良かったが、売上を立てれない月もあり、なかなかモチベーションを維持できなくなっていった。成績が悪ければ減給される仕組みだったため、ノルマを達成できない月が続いたことで、生活費も厳しい月もあった。

この時、筆者は買い物は現金ではなく、クレジットカードをよく利用していた。言及された分、月々の返済を少しでも減らしたい、そんな時に知ったのが「リボ払い」だった。

クレカのリボ払いでみるみる借金が増えていった。

毎月の返済が減るということで、とにかく返済を楽にしたい思いでリボ払いを利用した。

返済は楽になった。

しかし、リボ払いの場合、月々の返済額は減らすことができるのだが、元金はなかなか減らない。

しかもリボ払いでも利用額に対し、毎月の返済額は大きく増えない長期コースを選択していたため、返済が楽になった=余裕ができたと勘違いし、さらに使い込んでいった。

そして、また返済が厳しくなった。

この時の筆者と同様にリボ払いが原因で借金が増えた知人にインタビューした記事もあるが、明細書を見るのが怖くて、現実から目を背け、生活していた。

リボ払いの返済額が増え、支払いが辛いと感じ始めた時、明細書では70万円近く、残高が増えていた。

このままではダメだ…そう考えた時、新たに考えたのが金利条件&毎月の返済額が少ない銀行カードローンだった。

毎月の返済額はもちろん、金利負担を減らせる銀行カードローンに目を付けた

消費者金融と比べて上限金利が低めで返済額が少ないカードローンを探し求めた時に出会ったのが銀行カードローンだ。

この時、市府民税の滞納分も一括請求されるなど、色々な借り入れを支払うために大きな融資(150万円)をしてくれたのが「三井住友銀行カードローン」だった。

三井住友銀行カードローンで借りられたことで、毎月の返済額は減らすことができた。

仕事もうまくいってなかったこともあり、そのままなら破産したかもしれない…しかし、立ち直るチャンスをもらえた、しかも金利条件も良かったため、利息も減って、返済額も減る、最高だ!と都合よく考えていた。

しかし、ここで一つ、カードローンの落とし穴があった。

カードローンの落とし穴、返済額と金利のカラクリを知る

毎月の返済額が減る&金利条件が良かったため、今まで借りていた状態よりも、利息も減らせると安易に考えていた。

しかしこれは落とし穴だった。最低返済額で支払い続け、長期に渡る返済になれば、利息は減るどころか、かつてない利息を支払うことになるとは考えもしなかった。

つまり、金利条件を最大限に活かすためには、毎月の返済を上乗せ返済していくことが必要と知り、残高を確認した時に愕然とした。ほぼ借金は減っていなかったのだ。

カードローン新聞管理人のカードローンの残債
三井住友銀行カードローンの返済はいまだに続いている…

この経験からカードローンで借りた時には返済計画もしっかり立てる、見極めが重要だと学んだ。

金利が安いから…といったような安易な考えで利用は避けてほしい、そんな思いで書いた記事がこれだ。

当サイト「カードローン新聞」を立ち上げた理由と想い

営業職を離れ、ふとした出会いからWEBメディアに携わる仕事を始めることになった。そして、自分でもWEBメディアを運営したいと考えるようになった。

これから何等かの形でお金を借りようと考えている人のために、何か役立てることがないか?借り入れで失敗しないためにも伝えておきたい、知ってほしい…そんな理由と想いから、立ち上げたのがこの「カードローン新聞」だった。

この「カードローン新聞」は筆者が実際に体験したことを元に調査、様々な情報を記事として掲載、読者にとって役に立つ、立ってほしい想いで日々、情報更新に努めている。

何かしらお金に悩む方々の力になれる情報サイトであり続けられれば、幸いだ。

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