専業主婦がキャッシングできるカードローンはあるのかを調査、解説しよう

専業主婦がキャッシングするとなると、なかなかご自身の名義で借りることができないことが多い。

では専業主婦の場合、お金を借りることは不可能なのか?

専業主婦でもキャッシングするために、

  • 借りる方法として知られる配偶者貸付について
  • 借りられるカードローンは存在しないか

調査した。是非、最後までご覧いただきたい。

専業主婦が夫に内緒にキャッシングできるカードローン
楽天銀行スーパーローンバナー画像

金利条件の良い銀行カードローンで専業主婦が借りられるところが少ない中、楽天銀行のカードローンなら専業主婦本人が申し込みできるため、夫(配偶者)に内緒で借りることも可能だ。また楽天会員であれば審査も優遇される、また入会(契約)で楽天ポイントももらえるなど、普段から楽天サービスを利用している人にもおすすめだ。

借入限度額実質年率融資時間土日融資WEB契約完結
最大800万円1.9%~14.5%2日~×
パート・アルバイト電話以外の在籍確認借り換え総量規制保証人
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主婦でもパートをしている人ならどこでも借りられる

結論から言うと、パートをしている人であれば、専業主婦という扱いにはならず、どこでも借り入れは可能だ。

これはパートをしていれば、安定した収入があると見込まれるためであり、キャッシングする上では必須条件となる。

しかし、専業主婦の場合、自らの収入がないものとみなされるため、安定した収入がないと判断されてしまうのだ。

専業主婦がキャッシングできない理由

そのため、専業主婦である以上、なかなかキャッシングできる先がないのが現状だ。

管理人
管理人

パート、アルバイトしている人は「パート・アルバイトの借り入れについて」の記事をご覧いただきたい。

専業主婦がキャッシングできる配偶者貸付とは

専業主婦が100%、キャッシングできないか?というと「配偶者貸付」という方法がある。

この「配偶者貸付」は総量規制の「例外貸付け」に分類されるものだ。

配偶者貸付とは

配偶者の同意を得る必要がありますが、借入本人と配偶者の収入を合算して、その3分の1までの借入れを可能とする「配偶者貸付」という総量規制の「例外」制度があります。

・配偶者の収入を証明する書類
・夫婦間の身分関係を証明する公的書類(住民票・戸籍抄本など)
・配偶者貸付を締結することについての配偶者の同意書
・指定信用情報機関への信用情報の提供などに関する配偶者の同意書

を提出することが必要です。

引用元:日本貸金業協会 総量規制が適用されない場合について

この配偶者貸付を利用すれば、専業主婦であってもキャッシングできる可能性があるのだ。

配偶者貸付で専業主婦はいくらまで借りられるのか?

配偶者貸付で専業主婦が借りられるのは、配偶者との年収を合算した額の3分の1までとなる。

…が、専業主婦であれば、収入は「ない」はずなので、配偶者の年収の3分の1と考えることになる。

配偶者貸付の利用限度額について

ただし、配偶者が審査を受けることになるので、配偶者が過去の借入でもし問題を起こしている場合(※)ならば、新規で融資してもらうことは難しいことになる。

※いわゆる金融事故と呼ばれる自己破産や借金踏み倒しなどを過去に起こしている場合

ここまでの話は配偶者が、キャッシングすること知っている、認めている場合だ。

ただ、専業主婦がキャッシングする時、悩みとして多いのが配偶者に内緒でお金を借りたい場合だ。

専業主婦が配偶者に内緒でキャッシングする時に直面する問題点

収入証明書は会社から配布される、源泉徴収票を見せてもらいコピーをとればOKだ。

問題なのが配偶者の「同意書」だ。

同意書は配偶者に記入してもらう必要がある(※)ため、キャッシングすることを知られてしまう可能性が高くなる

※同意書は自分で勝手に作っても無効となる。

つまり、配偶者に内緒で借りることは難しいだろう。

専業主婦をやめて働き始めてもすぐに借りることはできない?

もしどうしても知られたくないのであれば、借りることを諦めるか、収入を証明するために働きに出るしかない。

しかし、働き始めたとしても、すぐにキャッシングは難しいのも現実だ。

なぜなら就労してから最低でも6ヶ月程度は経たなければ、審査に通ることが難しいためだ。

ここまでの情報を見ると、専業主婦はどこからもキャッシングできないと悲観的に考えてしまうだろう。

しかし実は配偶者貸付を利用し、キャッシングできる借り入れ先が存在するのだ。

専業主婦が配偶者貸付を利用しキャッシングする方法とは

専業主婦がキャッシングするなら、セディナのクレジットカード「Jiyu!da!」のキャッシング枠を利用する方法だ。

この「Jiyu!da!」は公式サイトでも専業主婦の利用は可能と記載しているのだ。

そして、収入がない専業主婦であっても、配偶者貸付け申込書の提出でキャッシングすることができるのだ。

セディナ「Jiyu!da!」

初回申込後の利用できる限度額は50万円、もしこの金額で必要に足るのであれば、この「Jiyu!da!」は利用する価値はあるだろう。またクレカならではの様々な付帯サービスもある(ダイエー、イオンなどで買い物をした時に毎日ポイントが3倍たまる)ので、今すぐお金を借りない場合でも持っていて損はしないのもポイントだ。

借入限度額実質年率専業主婦
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WEBで手続き申込
1~200万円
(新規申込は50万円まで)
上限18.0%
最低返済額利用できる年齢年会費特典
5,000円~18歳以上
(高校生を除く、電話連絡が可能な方)
無料・買い物利用時に毎日ポイント3倍、
・セディナメディカルコール etc.

専業主婦が借りられるカードローンは存在する

配偶者貸付を利用できるカードローンはないのか?消費者金融、銀行カードローンを調査してみたが、配偶者貸付は利用できない、貸すことはできないとの回答だった。

ただし、専業主婦でも配偶者貸付を借りることができるカードローンが存在する。

それが「楽天銀行スーパーローン」だ。

専業主婦がカードローンで借りるなら楽天銀行スーパーローン

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×不要

楽天銀行スーパーローンだが、商品概要説明書の申し込みできる人の条件を見ると、専業主婦でも申し込みできると記載されている。

楽天銀行スーパーローンの商品概要説明書の画像
専業主婦でも借りられると記載されている。

20歳~60歳までの人であり、利用限度額は50万円までと制限されているものの、専業主婦でも借りられる数少ない銀行カードローンだ。

~カードローンのご利用限度額~
800万円(10万円単位で選択)
※ 審査の結果、ご希望の限度額を減額させていただく場合もあります。
※ 専業主婦の方については、ご利用限度額は50万円となります

引用元:楽天銀行スーパーローン商品概要説明書より

ちなみに楽天銀行スーパーローンは審査も自社グループの楽天カードが担当していることから、融資に対しても積極的に対応できると期待できる。

管理人
管理人

銀行カードローンの多くが外部に審査を委託しているケースが多い中、自社グループの楽天カードが審査、保証会社を担っている。

さらに申し込みは専業主婦本人が可能、配偶者に確認が入らないため、内緒に借りることも可能だ。

さらにネットバンクならではの金利条件で借りられること、楽天ポイントが付与されるなど特典も受けることができるなど、様々なメリットがある銀行カードローンだ。

まとめ!専業主婦がキャンシングするには

専業主婦がキャッシングするなら、限られた方法、借りる先がないのが現状ではあるが、借りられる可能性があることがわかった。

まずは現在、専業主婦が配偶者貸付を利用し、借りられるカードローンはない。

配偶者貸付を利用し、借りるのであれば、セディナのクレカ「Jiyu!da!」のようなクレジットカードのキャッシング枠を利用する方法となる。

カードローンであれば、金利、サービス面を見ても、全国どこから借りられる「楽天銀行スーパーローン」はおすすめだ。

キャッシングを検討しているなら一度、チェックしてみてほしい。