パート・アルバイトが借り入れする時に必要な年収や条件って?解説しよう

結論から言えば、パート、アルバイトの人は消費者金融はもちろん、銀行カードローンからも借入は可能です。

これは申し込み条件にある「安定した収入がある」と判断されるためです。

管理人
管理人

地方銀行のカードローン、フリーローンは利用できないところもあります。

ではパート、アルバイトの人が借入するために必要な情報を解説していきます。

「プロミス」ならパート、アルバイトの人も利用しやすい
プロミスのバナー画像
プロミスを利用するメリット
  • 30日間無利息で借りられる
  • 借り入れまで申し込みから最短1時間
  • アプリローンならスマホから申込、借入・返済も可能
  • 提携のコンビニATMでいつでも借入、返済可能
  • インターネットでの借入、返済は手数料無料

数あるカードローンの中でプロミスをお勧めする理由は「融資まで時間がかからない」「申し込みがかんたん」「スマホなどインターネットサービスとの連携が充実」しており、30日間の無利息で利用可能( メールアドレスとWEB明細の利用登録は必要 )です。いくらまで借入できるかはどのくらい稼ぎ(収入)があるかによりますが、今までお金を借りたことがない人なら「月のバイト代×12÷3」で計算した金額まで最大借りられる可能性はあります。また50万円以下の利用であれば、本人確認書類のみで借りられるのも魅力でしょう。

借入限度額実質年率最短融資時間土日融資WEB契約完結
1~500万円4.5%~17.8%最短1時間
パート・アルバイト専業主婦電話以外の在籍確認総量規制保証人
×
(申込完了後すぐ相談)
対象不要

パート、アルバイトだと借り入れできる金額は少なくなる?

パート、アルバイトだからといって、借りられる金額は少なくなりません。

いくらまで借りることができるかは、

  • いくらぐらいお金が必要なのか
  • どのくらい稼ぎ(年収)が平均してあるか
  • 既に他社から借り入れしているか
  • 今の仕事でどのくらいの期間働いているのか
  • 居住形態(持ち家か賃貸か)や家族構成(独身か既婚か)など

これらを総合的に判断し決められるため「パート、アルバイトだから10万円までしか借りられない」といったことはありません。

借りられる先も消費者金融、銀行カードローンも利用できますので、思いのほか借り入れできる選択肢は多いです。

【質問】パートの場合、ローンでいくらまで借り入れできますか?

私は現在、パートでテレアポをしています。今までの時給は1200円とわりと良かったのですが、 先月から基本時給が900円になり、あとはアポイントが取れたらインセンティブが付くという仕組みに変わりました。 実は来月、現在住んでいる賃貸マンションの更新月で更新料を10万円支払わないといけないのですが、 今月もなかなかアポイントを取れず、来月のお給料では足りないので困っています。 足りない分を借りようと考えていますが、パートの私なら一体いくらまでローンで借り入れできるのか気になっています。 あとおそらく…このまま働けないので、違う仕事を探そうと考えているので、多めに借りられたら嬉しいです。 もし借りるならカードローンあたりで20万円は借りたいとは考えていますが、やはりパートだと難しいでしょうか。

27歳 女性 アルバイト 質問より

消費者金融や銀行のカードローンで借りられる金額を考えた時、重要なのがご自身の「年収」がどのくらいあるかです。

いくらまで借りることができるのか、自分の年収をしっかり把握しておくことがポイントとなります。

この女性のようにパートで20万円借りたい場合であれば、

  • 消費者金融から借りるなら年収60万円以上
  • 銀行カードローンから借りるなら年収40万円以上

が目安となります。どういうことなのか?詳しく解説しましょう。

自分の年収を知ることでいくら借りられるか予想できる

年収から借り入れできる金額の予想をつけることができるため、年収の把握はしておくべきです。

しかし、パートやアルバイトの人からすると、年収と聞かれてもピンとこない人もいるかもしれませんので、年収の計算方法をカンタンに説明します。

パート、アルバイトの人が年収を計算する方法

「時給×労働時間×労働日数×12ヶ月」と考えましょう。例えば、

  • 時給900円で1日6時間勤務
  • 1ヶ月で15日間働いた

この時の年収を計算してみましょう。

900円×6×15×12=972,000円

つまり、年収は972,000円となります

ただしパート、アルバイトの場合、年間で考えると働く時間や日数にバラつきが生じるかもしれません。

より確実に年収を知りたければ、公的に年収がわかる書類を確認することです。

公的に年収がわかる資料でいえば、働いている先から渡される「源泉徴収票」を確認してみましょう。

源泉徴収票における年収の見方
源泉徴収票

もし源泉徴収票がない場合なら「課税証明書」を確認してみるのも一つです。

課税証明書における年収(収入)の見方
課税証明書
図では収入としていますが年収です

課税証明書は市役所等にて一枚300円で発行してもらえます。

もし自分の年収を確認したことがなければ、どのくらいの年収があるのか?一度、確認してみましょう。

パート、アルバイトの人が借りられるところって?

年収がわかれば、希望する金額を借りられる先はどこがよいのか?考えていきましょう。

パート、アルバイトの人が借りられる先はどこかがあるのか?大手消費者金融や銀行カードローンで申し込みできる人の属性を調査してみました。

会社名実質年率
(%)
対象者
会社員
公務員
契約社員
派遣社員
自営
業者
パート、
アルバイト
年金受給者
(~70歳未満)
プロミス4.5~17.8×
アコム4.7~18.0
アイフル4.5~18.0
SMBCモビット3.0~18.0○(※)×
Sulali18.0×
ソニー銀行カードローン2.5~13.8
三井住友銀行カードローン4.0~14.5×
みずほ銀行カードローン3.5~14.0×
三菱UFJ銀行 バンクイック4.6~14.6×
楽天銀行スーパーローン1.9~14.5×
オリックス銀行カードローン1.7~17.8×
じぶん銀行カードローン2.4~17.5
住信SBIネット銀行カードローン1.59~14.79×

※安定した収入があること

ご覧の通り、パート・アルバイトの人ならどこでも融資はしてもらえることがわかりました。

ちなみにもし20万円借りたい場合、消費者金融からか?銀行カードローンからか?どちらを利用するかで借り入れに必要な条件が異なります

ではまず、基本的な年収と借りられる金額についての考え方を解説していきます。

消費者金融から借り入れする場合

20万円借りたいのであれば、消費者金融の場合なら年収60万円は必要です。

これは消費者金融(※1)からの借り入れが「総量規制」の対象となってしまうためであり、年収の3分の1以上借りられないと貸金業法(※2)で定められているからです。

つまりもし消費者金融から60万円借りたければ、3倍の年収である180万円は最低、必要となります。

既に他の消費者金融から借りている場合

もし他の消費者金融から借り入れしている場合は話が変わります。

それは他社(消費者金融)からの借り入れも総量規制の対象となるためです。

管理人
管理人

総量規制は対象となる場合、年収の3分の1を超える新規借り入れはできません。

例えば、既に他の消費者金融から15万円借り入れがある場合で、新たに借りたい金額が20万円、そして年収が60万円とします。

「借りたい金額(20万円)-既に借入している金額15万円」

となるため、新たに借入できる金額としては「5万円」となります。

つまり20万円借りたくても、新規に融資してもらうことは不可能です。

年収60万円の人がいくらまで借りられるか?20万円以下の借入なら可能であることを図解で説明

借り入れする金額、条件によっては年収に関係なく借入可能

実は借り入れする金額、条件によっては年収に関係なく借りることは可能です。

実は下記の条件を満たすのであれば基本、借り入れ時に年収は確認されません

  • 初めての借入で50万円以下借りる場合
  • 他社からの借入を合わせ100万円は超えない場合

これらの条件を満たしているかは、CICなどの信用情報機関(※)のデータを照会、確認されます。

※信用情報機関には現在、過去の借入状況のデータが保管されています

もし上記の条件に合致するなら年収はそこまで気にする必要はありません

管理人
管理人

契約後、年収を確認する書類の提出を促される場合はあります。

50万円以上借りたい、他社からの借り入れを含め100万円を超えるのであれば、総量規制の対象となる可能性も含め、年収の確認は必要となります

もし総量規制の対象になる借り入れをしている人であれば、審査は厳しくなりますが銀行カードローンからの借り入れも検討してみましょう。

銀行カードローンから借り入れは総量規制対象外

銀行カードローンからの借り入れが総量規制の対象外となるのは、銀行からの借り入れは総量規制の対象外となるためです。

また年収から融資額を決める基準、基本的な審査は消費者金融と同じものの、より審査は厳しくなる傾向があります。

ではいくらまで借り入れできるものなのか?いくつかの銀行に調査してみました

銀行の年収に対する融資基準について

基本的に融資額は「審査次第」という回答が多く、明確な答えは得られませんでした。

しかし年収に対する融資基準となる情報を「オリックス銀行カードローン」に問い合わせした時に得ることができました。それは、

融資額の最高は年収の約半分ぐらいで限界

とのこと。

つまり年収が60万円の人であれば、30万円まで融資してくれる可能性はあるということです。

年収60万円の人が30万円借りられる可能性アリ

つまり、銀行カードローンであれば、20万円の借り入れなら、年収40万円以上あれば、融資してくれる可能性はあります。

消費者金融よりも銀行カードローンの審査は厳しい

銀行カードローンの場合、消費者金融よりも審査は厳しくなります

ただ消費者金融の場合、自社だけの審査で済みますが、銀行カードローンの場合は自社以外にも保証会社の審査もあるためです。

またパート、アルバイトの人の場合で既に総量規制の対象となる借り入れをしている場合、返済能力があるのか?審査では厳しく判断されます。

つまり借り入れを成功させたければ、消費者金融から借りたほうが借りられる可能性は高いといえます。

審査ではどのようなことをチェックされるのか

消費者金融も銀行カードローンも申し込み時の情報をもとに信用情報機関の情報や本人確認、勤務先への在籍確認などの審査が行われます。

申し込みから借り入れするまでに行われる審査は、一般的に仮審査と本審査に分かれています。

仮審査ではCICやJICCといった信用情報機関に保管されている過去の借り入れ状況のデータを参照したり、AIを用いたスピーディーな審査が行われます。

仮審査通過後は本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)の提出、さらには申し込み時に入力必須な勤務先情報(勤務先の電話番号)へ在籍確認の審査が行われます。

また審査においては勤続年数や家族構成、独身なのか既婚者か等、総合的に判断されます。

これらの個人情報は申し込みする時に入力する項目です。

裏を返せば、申し込み時に入力する情報は全て、審査に関係します。

勤続年数で何を判断するのか

勤続年数が長ければ、安定した収入があり、返済してくれる可能性が高いという判断材料になります。

勤続年数は何年以上が良いのか?消費者金融、銀行各社へ調査しましたが、審査で有利に働く勤続年数は長ければ長いほど良いのは確かですが、最低でも6か月以上働いているのが望ましいとのこと。

ただし、正社員などと比べるとアルバイトの場合、いつ辞めるかわからないという点も否めないため、1年以上の勤務実績があるのが望ましいとのことでした。

居住形態や家族構成で何を判断するのか

居住形態でいえば、持ち家に住んでいる人のほうが審査に通りやすいと言われています。

持ち家であれば家賃を支払わない分、支出が少なく、お金に余裕があると考えることができます。

家族構成はケースバイケースですが、既婚者や子供がいる人よりも、独身である人のほうが審査に通りやすくなります。

持ち家の場合と同様、独身のほうがお金に余裕があると判断されるためです。

ここに挙げた例はあくまで一例ですが、審査において申し込み時の情報も重要であることは覚えておきましょう。

パート・アルバイトが借り入れするならココ!

審査は厳しくなりますが、金利で選ぶなら銀行カードローン。審査に通る自信がない、不安があるなら消費者金融を選びましょう。

また銀行カードローンは低金利で借りられますが、毎月の返済で注意してほしいことが一つ

それは月々の最低返済額が少額に設定されているため、完済するまで長期してしまうことで、消費者金融で借りるよりも利息を多く支払うことになるためです。

銀行カードローンの落とし穴、返済額に注意しよう

銀行カードローン(楽天銀行)と消費者金融(プロミス)、各々で10万円借りた時の一般的に適用される金利で、最低返済額のまま完済するまでに支払う利息合計を比較してみましょう。

借入先金利最低返済額完済までに支払う利息合計
楽天銀行カードローン14.5%¥2,000¥52,960
プロミス17.8%¥4,000¥25,403

銀行カードローンのほうが金利は3.3%低いのですが、支払う利息が倍以上に増えます。

つまり、銀行カードローンは毎月多めに返済していかなければ、低金利の恩恵を最大限に活かせないのです。

逆に毎月の返済額を増やし返済していけば、支払う利息を減らすことはできます。

消費者金融と同額で返済し完済した時の支払う利息合計
借入先金利毎月の返済額完済までに支払う利息合計
楽天銀行カードローン14.5%¥4,000¥19,437
プロミス17.8%¥4,000¥25,403

ではパート・アルバイトの人が選ぶべき消費者金融を紹介していきます。

プロミス
プロミスのバナー画像

最短1時間でのスピード融資、ネット申込(WEB完結)ならカードレス(カード発行なし)で利用できるだけでなく、振込融資にも対応など、使い勝手の良さは抜群に良い。さらに金利も大手消費者金融の中で一番低いのも特徴です。

借入限度額実質年率最短融資時間土日融資WEB契約完結
~500万円4.5%~17.8%最短1時間
振込融資最低返済額電話以外の在籍確認総量規制保証人
4,000円~
(申込完了後すぐ相談)
対象不要

毎月の返済額を増やせるのであれば、銀行カードローンの中でも自社で審査を行っていることから融資に積極的と言われる楽天銀行も視野に入れてみましょう。

楽天銀行スーパーローン
楽天銀行スーパーローンバナー画像

当サイトでも申込数が多く、借り入れに成功した声も多い銀行カードローンであり、楽天会員ランクに応じた優遇審査や、契約できれば楽天ポイントが1,000ポイント付与されるなど、独自のサービスを展開しているのも特徴のカードローンです。

借入限度額実質年率土日融資WEB契約完結
最大800万円1.9%~14.5%×
パート・アルバイト電話以外の在籍確認借り換え保証人
×不要