楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた理由を申し込みした経験から考察してみた

管理人
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筆者は二度、楽天銀行スーパーローンに申し込みしたが審査に落ちた。審査には落ちてしまったが、楽天銀行スーパーローンの審査時間、審査難易度など色々と気付いた点があった。

この記事では楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた経験からわかった、

  • 申し込みから審査までの流れ
  • 利用限度額と審査難易度の関係性
  • 申し込みしてわかった審査に落ちる理由について考察
  • 審査落ちしないために知っておきたいこと

について解説している。

これから楽天銀行スーパーローンに申し込みする人の審査の通過率を少しでも上げるために役立ててもらえると幸いだ。

楽天銀行スーパーローンの審査は仮審査と本審査がある

楽天銀行スーパーローンの審査だが、仮審査と本審査、2段階で行われている。

楽天銀行スーパーローンの仮審査と本審査が行われるタイミング
  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 本審査
  4. 契約
  5. 融資実行

仮審査は申し込みした情報を元に信用情報などと照らし合わせ行われ、本審査では勤め先への在籍確認や本人確認書類から融資の可否を最終決定される。

ちなみに審査は保証会社である楽天カード(株)が担当している。

自社(楽天)グループ内で審査を行っているため、外部の保証会社に審査を委託しているカードローンよりは借りやすいと言われてるが、お恥ずかしい話、筆者は審査に二度も落ちた。

楽天銀行スーパーローンに楽天会員として申し込みしてみた

公式サイトの申込方法には、

  • 楽天会員
  • 非楽天会員

の2パターンあるわけだが、筆者は楽天会員のため、楽天IDを利用し申し込みした。

楽天銀行スーパーローンの申し込みボタン画面
楽天会員であれば、会員として申し込みしたほうが様々なメリットがある

公式サイトの楽天会員用申込ボタンを押すと、楽天会員ログイン画面が現れ、ログインを促される。

楽天銀行スーパーローンの楽天会員ログイン画面(ユーザーIDとパスワードの入力を求められる)

楽天会員として申し込みすると、氏名など楽天会員として登録している個人情報などが自動入力される仕組みだ。

楽天銀行スーパーローンの申し込み画面で楽天会員としてログインすると楽天会員情報が引き継がれる
引き継がれる情報は楽天会員として登録しているデータが参照される

楽天会員として申し込むと個人情報は自動入力されるが内容の確認は必須

ただし、勤務先情報や年収など、楽天会員に登録していない情報は入力が必要となる。

楽天銀行スーパーローンの申し込み画面(勤務先入力画面)
楽天会員登録時と勤務先が変わっている場合もあるだろう。現在の勤め先かどうか?しっかり確認しておこう。

また自動入力される情報だが、住所の番地やマンション名などは、正しく入力欄に反映されていない時がある

申し込み時の入力情報は審査にも影響するため、自動入力される情報は要確認、間違っている場合は修正しておこう。

申し込み時には利用限度額別に審査を申し込む

入力項目を進めていくと、今回の申込で気になる部分があった。

それが利用限度額別に審査を行うという項目だった。

楽天銀行スーパーローンは利用限度額別に審査に申し込める
希望する融資額(利用限度額)を選び、審査を受ける
管理人
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この利用限度額別に審査を申し込める項目については後ほど、審査落ちした経験から独自の見解で検証している。

さて、入力項目も終盤だ。

審査に通り契約できた場合、楽天銀行スーパーローンを利用する時に必要な暗証番号を設定する。

楽天銀行スーパーローンの暗証番号は4桁(半角英数)で決める
暗証番号は誕生日や電話番号など推測されやすそうな番号は避けよう。

この暗証番号は実際利用するのがだいぶんと先となるため、意外と忘れやすい。申し込み時に暗証番号を設定したことは覚えておこう。

次に契約完了後、急ぎで借りたい時など「振込融資」を希望する人は振込融資希望額を入力する。

楽天銀行スーパーローンの借入希望額入力画面
できるだけ融資までの時間を短縮したい人なら、振込融資の依頼は必須となる

振込融資を希望しない場合、入力しなければよいが、振込融資を依頼しない場合はローン専用カードが届いてからの利用となるため、すぐに借りたい人は入力しておこう。

また振込融資希望額は先ほど選択した利用限度額内の金額となる。

あとは申込内容の確認をし、問題がなければ申込ボタンを押して終了だ。

楽天銀行スーパーローンの申し込み内容確認画面
申し込み内容に間違いない?面倒だが、審査において入力項目は重要であるため、しっかり確認しておこう

これで楽天銀行スーパーローンの申し込みは完了だ。

申し込み後の流れについて

申込完了後に表示される画面には今後の手順がざっくりと紹介される。

まず注意しておきたいのが、審査結果は申込時に入力したメールに届くため、迷惑メールフォルダなどもチェックしておくことだ。

楽天会員の場合、登録しているメールアドレスが自動入力されているので確認しておこう。

楽天銀行スーパーローンの申し込み完了画面
申し込み後の流れは必ず目を通しておこう

申込完了後、まもなく「受付完了メール」が届く。

筆者の場合は5分以内にメールが届いていた
楽天銀行スーパーローンの受付完了メール画像
管理人
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申し込みした後、受付完了メールが届いていない場合は迷惑メールフォルダなど確認してみよう。

楽天銀行スーパーローンの審査にかかる時間はどのくらいか

管理人
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楽天銀行スーパーローンの審査だが、2018年1月以降は即日審査が不可能となった今回、2018年以降の審査時間は実際のところ、どのくらい審査に時間がかかるのか?検証してみた。

仮審査の結果メールはちょうど24時間後に送られてきた

楽天銀行スーパーローンに申し込みしてから、仮審査の結果が出るまで、ちょうど24時間で審査結果がメールで送られてきた

楽天銀行スーパーローンの審査回答メール画面

残念ながら…審査に落ちてしまったが、仮審査の結果はメールにて知らされることがわかった。

現在、銀行カードローンは審査の結果が出るまで、最長で14日間程度かかる場合もあると言われている中、仮審査の結果が出るまで早いといえる。予想していたよりも楽天銀行スーパーローンの審査は遅いとは感じなかった。

管理人
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ちなみに申し込み受付完了メールから審査結果が出たメールまでの時間経過画像がコレだ。

楽天銀行スーパーローンの審査時間を検証した証拠画像
管理人
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画像のメール受信日時は「今日」となっているが、これは申込した日、審査回答メールを受け取った日の画面キャプチャを取ったためだ。

時間帯的に見て、審査の結果が出るまで約24時間であることがわかる。

では今回の申込において入力項目で最も気になった、利用限度額から審査を行うことについて触れておきたい。

楽天銀行スーパーローンの審査は利用限度額別に難易度が変わる?

入力項目で目を引いたのが、利用限度額別に審査を行うという部分だ。

筆者も今までカードローンに申込してきたが、申込者側が行ってほしい審査を選択するといったパターンは記憶にない。

利用限度額別の金利が低くなると審査は厳しくなる可能性を考えた

これはローン全般に言えることだが、審査において低金利で利用するほうが厳しいと考えている。

楽天銀行スーパーローンは金利と審査難易度は関係していると考えている

つまり、楽天銀行スーパーローンで言えば、入力項目はデフォルトで選ばれている条件である「800万円」「年1.9%~4.5%」で審査に申し込むのが一番審査が厳しく、審査に落ちる可能性が高いのでは?と考えた。

予想としては一番審査に通る可能性が高いのは、利用限度額「50万円」「年14.5%」での申込だったが、検証してみようと考えたのが、

  • 利用限度額「800万円」で申し込みしてそのまま審査に落ちる
  • 審査に通る利用限度額が引き下げられ審査に通過する
  • 上記に該当せず審査に落ちる

この3パターンだった。

そこで審査は無謀にも利用限度額「800万円」で申し込みしてみた。

結果としては…800万円での審査はもちろん、利用限度額が引き下げられることもなく、審査落ちした。

楽天銀行スーパーローンに利用限度額の設定を変え、すぐに申し込みしたかったが、少し時間を空け、再び申し込み、検証してみた。

6か月以内の連続申込はNGであると楽天銀行スーパーローンの公式サイトにも記載されているため。

追記!審査落ちから再び、利用限度額50万円で申し込みしてみた。その結果は…

さて、一度、楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた経験から、今回は申し込み時に利用限度額を50万円に設定し申し込みしてみた。

楽天銀行スーパーローンで利用限度額50万円で申し込みしてみた

結果は…またもや審査に落ちてしまった。

楽天銀行スーパーローンで利用限度額50万円で申し込みした時の審査結果メール(2019年6月)
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利用限度額50万円であれば、審査に通過すると考えていたため、正直なところ、かなりショックは大きかった。

なぜ、審査に落ちてしまったのか?

そこで筆者なりに楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた理由を考察してみた。

楽天銀行スーパーローンで審査落ちした理由を考察してみた

筆者が審査落ちした理由として思いついたのが以下の項目だ。

  • 年収の2分の1を超える利用限度額で申し込みをしたため
  • 他社カードローンの借入枠があるため、新規融資が過剰融資と判断された
  • 筆者が自営業者だったから

年収の2分の1を超える利用限度額で申し込みしたため

利用限度額が800万円では、審査に落ちることは覚悟の上、申し込みしていた

なぜなら申込時に申告した年収は「400万円」。

現在、銀行カードローンの融資は年収の2分の1、もしくは3分の1以下までということから考えても、審査に通ることはないと予想していた。

あとは楽天銀行スーパーローン側の判断で、利用限度額が引き下げて審査をしてくれたなら、最悪でも「50万円」は借りられるのでは?と考えたが、引き下げられることもなく、申し込み後の審査(仮審査)で落ちてしまった。

ただこれも再び申し込みした際、利用限度額を50万円でも審査落ちしてしまった。

年収以外にも原因があると考えた。

二回目の申し込み時、筆者の年収は800万円で申し込みした一回目の申し込み時よりも増えていた。

他社カードローンで借入枠があっため、過剰融資であると判断された

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた理由だが、他社ですでに借入枠があったことも原因と考えた。

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた理由に考えられるプロミスとモビットの借入枠の画像

実際に借りていなくても、お金を借りることができる枠がある中、新規で申し込むのは不自然と考えられてもおかしくない。

また利用限度額を50万円で申し込みした場合であれば、年収に対して2分の1に満たないのだが、これ以上の融資は過剰融資にあたると判断された可能性があるとも考えた。

筆者が自営業者だったから

楽天銀行スーパーローンだが、自営業者であっても利用すること自体は可能だ。

ただ公務員、会社員(正社員)であるほうが、信用があるため、審査に通りやすいと体感している(※)。

※自営業の場合、閉業するリスクもあり、安定した収入があるとは見込みにくい

また筆者の場合、他社の借入枠も残っていること、開業してから2年未満だったことなど、融資を行うにはリスクがあると楽天銀行側から判断されたとも考えた。

他に楽天銀行スーパーローンの審査に落ちる理由って?

他に楽天銀行スーパーローンに落ちる理由も併せて紹介しておこう。

  • 現在、収入がない(無職、失業中など)
  • 他社、複数のローンから借りている
  • 他社ローンの返済を踏み倒したことがある、延滞している
  • 過去5年~10年以内に自己破産や債務整理などを行っている
  • 半年以内に複数のローンに申し込みして審査に落ちている
  • 楽天カード(クレジットカード)の審査に落ちた

これらは一般的なカードローンでも審査落ちする理由に該当するものも含まれている。一つでも該当している場合、楽天銀行スーパーローンの審査に落ちる可能性は高くなると考えよう。

まとめ!楽天銀行スーパーローンで審査落ちしないための注意点

あくまで推測だが現時点で考えられることとして、年収の2分の1、もしくは3分の1以内の利用限度額で申し込む、これが審査に通るためには賢明だと考えている。

例えば、利用限度額は「50万円」、もしくは多くても「100万円」まで、高望みしない利用限度額で申し込みするなど、審査に落ちにくくするためには必要と考えている。

また他社の借入枠が既にある場合、利用する予定がなければ、契約を解約しておく(※)のも一つだ。

※借入枠でいえば、クレジットカードのキャッシング枠も同様

以上、また新たに分かった時には情報を追記していきたい。

楽天銀行スーパーローンに関する詳しい解説記事はこちら