但馬銀行の「スピードポケットプラス」他、販売終了になった商品について

スピードポケットプラスは現在販売されていない。 この記事は過去データとして残しているだけだ。現在の商品は「但馬銀行カードローン」の記事をご覧いただきたい。

但馬銀行「スピードポケットプラス」のバナー画像

スピードポケットプラスはココがおすすめ

来店、口座不要で借り入れ可能!
300万円までの借り入れなら収入証明書不要

借入限度額実質年率最短融資時間土日融資WEB契約完結
最大800万円
(ATM返済タイプは300万)
2.9~14.5%3日程度××
パート・アルバイト専業主婦電話以外の在籍確認総量規制保証人
100万円まで××対象外不要

スピードポケットプラスは在籍確認について

在籍確認について、
但馬銀行側に真相を聞き込み調査を行った。

まず公式サイトを見てみると、
電話はかかってきそうなニュアンスで書かれていた。

但馬銀行 スピードポケットプラスの簡単WEB申込画面

しかし、詳しくは書かれていないので、
「実際のところ電話がかかってくるのか?」
もしくは「電話以外の方法はないか」を聞いてみた。

回答としては申込した後の、

  • 電話(在籍確認)は必須である
  • 基本的に働き先に電話はかける

とのこと。

「電話されると困るので何か方法はないか?」

と食い下がったが、

スタッフ
「申し訳ありませんが当行(但馬銀行)では絶対に電話確認しています。
また個人名、もしくは銀行名でおかけしますのでご了承くださいませ。」

との回答だった。

ただこれはいわゆるマニュアル通りの回答、
さらに突っ込んで話を聞いてみた。

例えば、会社が規約等で在籍確認を含む、
社員の情報を漏洩できない場合だ。

すると一つ面白い情報を手に入れることができた。

それは「在籍在住」という考え方だった。

スピードポケットプラスの在籍在住という考え方とは

筆者がもう一つ聞いた情報で言うと、
在籍確認は「在籍在住」という扱いをするということだ。

在籍在住を「行う」か「行わないか」では、
借入時の審査を行う保証会社の数が異なるらしく、
在籍在住を行う場合は、保証会社は2社で審査を行うのだ。

在籍在住(在籍確認)
行う行わない
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
株式会社オリエントコーポレーション
株式会社オリエントコーポレーション

保証会社が2社であるメリットは、
1社の審査が落ちても、もう1社が保証会社を引受すれば、
審査に通ることができるため、融資をしてもらえる。

しかし1社の場合であれば、
審査に落ちたらそこで融資は不可となるため、
2社の時に比べ、審査の難易度が上がるというのだ。

ちなみに在籍在住は、
申込画面で選べると但馬銀行スタッフに聞いたのだが、
実際に確認してみたところ…見当たらなかった。

なのでもし、電話連絡を避けたい時は、
申込画面の「その他ご要望」の欄に、
「在籍在住なしでお願いします」と記載しておけばよかった。

スピードポケットプラスに申し込む時の在籍在主なしの記載方法

ちなみに「在籍在住なし」の場合、
案内される商品は「スピードポケットプラス」ではなく、
但馬銀行の「STORK(ストーク)」を案内されていた。

但馬銀行「STORK」について

ストークは表立って紹介されていない商品で、
「当座貸越」という融資形態で貸付している商品だ。

当座貸越とは自身の口座を利用し、
利用限度額内まで融資できるというものだ。

要するに、もし利用限度額が50万とすると、
口座預金額がゼロの状態から、50万円まで引き出せる仕組みだ。

STORKの貸付条件・スペック

借入限度額実質年率最短融資時間土日融資WEB契約完結
10~300万円2.9%~13.8%3日程度××
パート・アルバイト専業主婦電話以外の在籍確認総量規制保証人
30万円まで××対象外不要

実はこのストーク、現在販売している、
WEB完結型のカードローンと金利以外、貸付条件が酷似するのだ。

但馬銀行WEB完結型カードローンのバナー画像

WEBで完結も保証会社、審査はストーク同様、
オリエントコーポレーション株式会社が行っている。

また融資形式も当座貸越と商品内容だった。

スピードポケットプラスの借入・返済について

スピードポケットの借入、返済方法が、
現在の「但馬銀行カードローン」に引き継がれている。

以上、もう既に案内されていない、
スピードポケットプラスに関する情報だが、
過去データとして参考になれば幸いだ。