2013.03.11

0から1を創り出す

株式会社グランドツー / 出口グラウシオ

グラウシオ

株式会社グランドツー 出口グラウシオ

 中京大学体育学部(愛知県)
2005年イベント企画運営会社として Grand2 entertainment設立
光るブレスレットを付け相手の今の気分が分かる仕組みを作り日本全国に広まる。
ED HARDY専属モデル
 
2009年株式会社グランドツー登記
2009年 第65青経塾 唯一の外国人として入塾 2008,2009 5000人コンサート
日本唯一泳いでみれるコンサート UTSUMI夏物語り、UTSUMI Summer Story を成功に納める。
 
2011年東京ガールズコレクションin名古屋ドームにて、中部電力ブースを企画運営
       
2011年東海地区最大の美容イベント 「美人博」をオープン前1500人の行列が出来大成功!!
来場者5800人!
 
ホームページ 会社  http://www.grand2.com/
運営サイト 
★変わったクーポンサイト★ http://www.kaopass.net/
★革命的引っ越し企画★ http://www.tadadehakobuzou.com/

 

最初は反対意見ばかりでした。

様々なイベントを開催されている出口様ですが、どのようなきっかけでイベント事業をやろうと思われたのでしょうか?

 学生時代に、東海地区で「グランドエンターツーエンターテイメント」というサークルを運営していました。大学生活をもっと充実させたいと思い、大学合同でイベントを開いたら一度で350人集まったんです。  最終的には 、1200人規模のイベントを3ヶ月に一度のペースで行っていました。そのような経験を通して「イベント開催」というものに魅力を感じましたね。 

起業をしたいという想いは学生時代の時から持たれていたのでしょうか?

 大学2年生から起業もするつもりでした。というのも、私の兄からロバートキヨサキさんの本をプレゼントしてもらい、その本を読んで「自分で何かアクションを起こさないといけない!」という想いが掻き立てられました。そして3年生でイベント開催を始めました。それからは多くの本を読んだりして勉強をしましたね。  
 起業した後は、経営のけの字も知らないほどでしたが、実際にやりながら身に付けていきましたね。昔は今みたいに経営のセミナーもあまりなく、自分で勉強をするしかなかったんです。正直、私がいた地域は田舎でしたので、自分からどんどんアクションを起こして経験を積んでいきました。 

イベント事業に特に重点を置こうと思われた要因はどのようなものだったのでしょうか?

 好きな事で仕事をするのが本当の経営者だと思いました。私はイベントを開催することが本当に好きだと感じたので、この世界で勝負しようと思いましたね。  イベントを開催すると、お客さんの反応を直接感じることができます。つまらなかったら直ぐに帰られますし、喜んでくれれば沢山の笑顔が見れるんです。そこに魅力を感じましたね。 

グランドツーという社名は、どのような想いで名付けられたのでしょうか?

 今、ぼくらが生きている現実の場所を「グランドワン」と名付け、その上にある非現実的な世界を「グランドツー」と名付けたんです。楽しくなった時は、悩みや、嫌な事を忘れますよね。それを実現できる場所が「グランドツー」なんです。

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